浜田麻里

浜田麻里

説明

1983年4月、アルバム『Lunatic Doll』でデビュー。本格派女性ロックヴォーカリスト、「ヘヴィメタルの女王」としての地位を確立する。
1987年よりレコーディングの拠点をロサンゼルスに移し、海外のトップミュージシャンとのコラボレーションを開始。それまでのハードロック色の強い作品から、より幅広い音楽性と普遍性、スケールを備えた作品へと展開していく。
1988年、ソウルオリンピックのNHKイメージソングとなった『Heart and Soul』が、シングルとして初のチャートベスト10入りを果たし、一気に全国的な認知を得る。翌1989年にリリースした『Return to Myself』は、シングル、アルバムともにチャート1位を獲得。以降、日本武道館公演を含む全国ツアーをアルバムリリースごとに行い、国内外で精力的な活動を続ける。
2003年にはデビュー20周年、以降も25周年、30周年には、それぞれ記念ツアーやスペシャルコンサートを開催し、オリジナルアルバム、コンサート映像作品、ベストアルバム『Inclination』シリーズを継続して発表する。
デビュー35周年を機にビクターエンタテインメントへ移籍。2018年にアルバム『Gracia』をリリースし、全国ツアー“Mari Hamada The 35th Anniversary Tour ‘Gracia’ ”を開催する。ツアーファイナルとして26年ぶりに行った日本武道館公演は即日完売となり、その模様は映像作品『Mari Hamada 35th Anniversary Live “Gracia” at Budokan』として発表された。
2023年4月、オリジナルアルバム『Soar』をリリース。同年10月より全国5都市を巡るThe 40th Anniversary Tour “Soar”を開催し、全公演ソールドアウトを記録する。
2024年にはデビュー40周年を記念し、過去のライヴ映像作品10タイトルのBlu-ray化や、初期アルバムのデジタル配信など、アーカイヴ作品を展開。
2026年9月9日、シリーズ第4作となる『INCLINATION Ⅳ』をリリース。2027年2月には、大阪、東京で“MARI HAMADA LIVE 2027 — 40 Years and Beyond —”を開催予定。

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